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黄金期の音を追い求めて

ガラード garrard 401

 日本ではガラードと言えば、301が思い浮かばれ、一般的に評価も高く、人気もありますが、401も決してダメなプレーヤーではありません。401は民生品であるためか軽い扱いになるようですが、ガラード社が推奨しているようにフロート式の台にセットして振動をうまく制御してやれば、本来の性能、静粛で有りながら力強い音が楽しめるのです。鉛入りの台とか、重い積層板などを使った台では音の響きが全く損なわれてしまい良くないようです。

 商品画面では小さい写真しか載せられませんので、大きめの写真を載せておきます。

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ゲルハルト・ボッセの言葉、思い出の数々

 今からだとずいぶん前になりますが、小山の地でレコード・コンサートを開いておりました。ドイツ・ヴィンテージオーディオと言われるような、siemens, klangfilm, EMT, neumann, RFT, TE KA DE等々の機材を使い、主にETERNAレーベルのレコードを聴く。といったところです。

 ただ、集まってレコードを聴くだけではいつでもできますので、「お話し」のできる講師を呼んでレコード、演奏家、レーベルにまつわるお話しをしていただきました。その時のETERNA研究家でもあり、ゲルハルト・ボッセさんとも親交のあった石井仁氏のいくつかのビデオがありますので載せておきます。

ゲルハルト・ボッセの言葉 その1

ゲルハルト・ボッセの言葉、思い出 その2
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300B シングル・ステレオ・パワーアンプ その三

 ようやっと音出しの様子をyoutubeにアップしました。
自分の好きなハードロックバンドの曲をかけましたが、満足できる出来です。

300B SE STEREO AMP - 1

300B SE STEREO AMP -2

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300B シングル ステレオパワーアンプ その二

9月から取りかかっていた300B ステレオパワーアンプの改造ですが、ほぼ完成しました。
現在慣らし運転中で、最終チェックと回路図を書き上げ、底板を取り付ければ完成となります。来週には演奏の様子をyoutubeでご紹介できると思います。

構成:初段 6CA5x2, 2段 6BX7x1 電源トランス、出力トランス タムラ社製
 
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300B シングル ステレオパワーアンプ

 300Bのシングル ステレオパワーアンプを手に入れることが出来ました。このアンプは1974年に、岡谷電機産業KKが生産したHF-300Bのために作られ、MA-300 SS カスタムシャーシ・キットとして一般にも販売されたのでご存じの方もいらっしゃるかと思います。

 外観で特徴的なのは、シャーシです。天板は5ミリのアルミ板、下パネルは3ミリのアルミ板でアルマイト処理されていますので重いトランス類を載せても十二分に耐えうるものです。

 出力管は300Bを想定していますが、2A3等古典三極管に差し替えることが容易なよう設計されています。私が入手したアンプもドイツの銘球AD1の仕様になっていました。整流管から前段まですべてドイツ系の球を使用する配列です。
AD1の音色も他には無いので魅力的ですが、いかんせん入手困難です。前段の球も入手は難しいのでこの際、勉強を兼ねて300Bの仕様に作り替えることにしました。整流管から前段までアメリカ系の球配列にします。整流管を使ったアンプの改造は初めてなのでどうなることやら。

 経過は後ほどアップします。

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